「構成台本」は、映画やドラマでいうシナリオ(脚本)台本と同じ。
映像を作る大事な設計図になります。
映像制作をする上で重要なポイントになるのが、お客様による「構成台本」の確認です。
ニュータイププロジェクトでは「構成台本」をもとに映像を制作していきます。この構成台本を最初にしっかりと作ることで、撮影・編集のコスト、納品までの時間短縮が可能です。
実際に映像の制作を開始してから、構成台本に大幅な変更を加えると、納期の遅れや予算オーバーにつながりますのでご注意下さい。
尚、構成が完成してから映像制作を開始しますので、編集後の細かい修正(STEP:6)は1回になります。
構成台本は映像制作をする上で最も重要な設計図です。
構成台本をもとに、必要なシーンや資料・素材を決めていきますので入念なチェックをお願い致します。構成台本決定後の大幅な変更は、納期の遅れや予算オーバーにつながりますのでご注意下さい。
主なチェックポイント
→ 映像全体の流れ
→ 紹介する内容・ポイント・順番
→ 専門用語
→ 薬事法等、法律に基づく内容の確認 (化粧品・健康食品等の場合)
※インタビューや取材がある場合は、当日の人材・撮影地の手配をお願いする場合があります。
※この時点ではナレーターの手配はまだ行いません。
撮影には原則的に担当者の方がお立会い下さいますようお願い致します。
この時点での大幅な変更や修正は、映像全体の構成やナレーションの内容に影響が出ますので、既に決定している内容を元に確認をお願い致します。
※ナレーションがある場合は、この時点でナレーターの手配とナレーションに関する
スケジュール組みを行います。
※ナレーション収録後のナレーションに関する修正・変更はできません。
収録の際は、専門用語の発音などの確認も含めて立ち会って頂くことをおすすめ致します。