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映像制作会社を探すお客様の切実な声

2017.02.27

本日は八潮へ新規の打ち合わせに行ってきました。

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その中で「弊所に連絡した理由」についてのお話が、先日、別件の打ち合わせをで聞いた内容と同じで、あらためてこの業界の悪い所を痛感しました。

  • 前回・今回と共通した理由としてまずは「映像制作は料金が高い」
  • そして「今まで依頼していた映像制作会社に今回もお願いしたら、急に見積もりが高くなった」
  • 前回の場合はさらに「料金が高いだけでなく、見積もりの内訳がよくわからないから判断しづらい」

といった内容。

 

そもそもこの業界は、撮影費1つ取ってもきちんと自分で料金を出せるカメラマンが未だ少ない。

仕事を依頼する際にも、まず依頼(打ち合わせ)をしてからお金の話をするという流れが残っています。

さらに、その料金自体もどんぶり勘定な所が残っていて、そういった部分が代理店やランサーズのようなところに、都合よく利用される原因にもなっていたりします。

 

自分は今までいろんな制作現場を経験してきましたが、機材のレンタル事業なども手伝ったりしていたので、お客様に言われたからといって料金を確認する前に勝手に作業を進めたり、機材を貸し出してはいけないと厳しく教育されてきました。

そういった経験から仕事とお金については、ずっと慎重にやってきたので、お客様に説明する際もなるべく先にお金の話をしてから作業を進めたり、料金についても分かりやすくするよう努めてきました。

※料金によっては、中にはお断りする場合も当然あります。

 

しかし、今はそういった現場で学ぶことなく趣味が高じていきなりフリーで映像制作を始める人や、昔ながらの職人感覚でいきなり仕事の内容から入ってお金の話は後という人がたくさん動画制作事業に参入してきて、そういった感覚の人が「見積もり額の極端な開き」や「相場のムラ」を生じさせ、お客様を混乱させる原因にもなっています。

 

また代理店や動画マーケティング屋の話になってしまいますが、TVCMを作る感覚で、本来の目的とマッチしていない料金で出すところもあるので、場所や人の受け取り方によってますます見積もり幅に開きが出ます。

 

逆に弊所の場合「安すぎる」と言われますが、当然、内容によっては必要な部分は見積もりに乗せます。

しかし、他社とは違って、きちんとお客様の話を聞いて、適切な内容に合わせた見積もりを出しているだけなので、決して単に安くしている訳ではありません。

 

今は様々な業者やフリーランスがいてお客様も選ぶのが難しいと思いますが、このような貴重な意見が聞けて今後も参考にしていきたいと思いました。

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