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おすすめネトフリMOVIE

2020.07.09

ここ数ヶ月、コロナ感染リスクを回避したいがために映画館に全く行けていません。
見たかった映画はいくつかあったんですが(「ピーターラビット2」など)もはやどれがいつ公開されるのか把握もできていません。「マーヴェリック(トップガン2)」の公開(年末?)は今から楽しみではあるのですが。
こんな時、NetflixやHulu等の定額制動画配信サービスがあって、本当に便利な世の中になったなあと思います。
Netflixはオリジナル制作の映画やドラマが売りの一つです。
シリアスなドラマやミステリー、社会派ドキュメンタリーなどのジャンルが比較的多いイメージです。個人的には「ブルックリン99」といった軽めの作品ももっと増やしてほしいところです。

MCUシリーズでソーを演じていたクリス・ヘムズワース主演の最新作「タイラーレイク 命の奪還」

「エンドゲーム」ではぽっちゃりなお腹になってしまったソーでしたが、ここではがっちり鍛え上げた、いつものイメージ通りの傭兵役です。なのでほっとしました(笑)。制作・脚本にはMCUシリーズのルッソ監督が関わっています。

この作品、ストーリー上は真新しいものは特になにもないんですが、クリヘムの銃さばきやシームレスなアクションシーンはなかなか見ごたえがありました。ラストシーンなどあの「ボーンシリーズ」(アクション映画の傑作シリーズ)を思わせる場面もいくつか見られますのでこういうハードなアクションものが好きな方にはおすすめです。
映画というよりアクションゲームっぽい映像かなという気もしますが、テンポよく、長すぎずさっくり終わるので気軽に見ることができます。続編の話もあるようなので楽しみです。

ついでにもう一本。参考までに「ボーダーライン2 ソルジャーズデイ」。
これは劇場公開された一般映画で、最近Netflixで配信されるようになりました。こちらもおすすめです。

勿論「ボーダーライン」一作目も名作で、実を言うと1と2は少しテイストが違っていてます。なぜ「2」の方をお勧めするかというと前述の「タイラーレイク」と「なんか話が似てる」のです。

「タイラーレイク」→誘拐されたバングラデシュの麻薬王の息子を主人公が助ける話
「ボーダーライン2」→誘拐されたメキシコの麻薬王の娘を主人公が助ける話

ものすごく雑に言って一緒です。「麻薬王」が今はトレンドなのでしょうか。
「2」の方はアクションだけでなくストーリーも重く、主演俳優も重量級な圧がすごいベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリン。顔だけで十分迫力のある渋いベテラン俳優が、殺伐とした世界で血みどろの銃撃戦を繰り広げます。麻薬問題だけでなくメキシコとアメリカの国境問題にも触れていて色々と考えさせられてしまうどシリアスな内容です。二作品とも似たストーリーでありながら、それぞれ方向性が違っているので見比べてみるのも面白いと思います。

「ボーダーライン2 ソルジャーズ・デイ」は邦題で、原題はスペイン語の「シカリオ2 デイズオブソルダード」です。シカリオ(Sicario)とは暗殺者の意味で、映画の中でも象徴的に使われる言葉です。原題の方がカッコイイのになあとちょっと残念です。
誘拐される麻薬王のお嬢様イザベラ(超気が強い!)を演じているのが「トランスフォーマー 最後の騎士王」でイザベラ役をやっていたイザベラ・モナーちゃんで(全部イザベラ)、彼女の演技も見どころでした。

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