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動画制作の相場って?

映像を流す媒体や目的で、
制作体制・料金は大きく変化します。
まずは目的を決めて、
そこに合った制作会社を選ぶことが重要です。

映像制作会社はどこも同じようで違いがわからない。
本当によくご質問いただきます。

また、弊所にご相談いただいた際に迷ってご依頼に至らなかった案件が、後日どこかの代理店経由で再び弊所にご相談いただくことということも少なくありません。

制作会社を選んで悩んでいるうちに、制作期間が短くなりどうしようもなくなっては元も子もありません。第三者を通して費用と時間をロスする前に、今の自分の状況に合った制作会社を見つけるというのも重要です。

<納期を逆算してみると判断しやすい>

ゼロベースでの企画からスタートするプラン、構成も素材もお客様が用意する代わりに編集だけを驚くほど短納期で行うプランなど、各社様々なプランがあります。
映像制作の工程で時間がかかる部分は企画や構成ですので、納期を逆算しながら比較すると適した制作会社が見つかります。



わかりにくくて比較ができない見積もり書

お見積もりの内容(要約)

※実際に弊社にご相談いただいたお客様提供の情報になります。

  • 尺1~2分程度
  • 参考動画に近いイメージで制作を希望
  • 3DCG部分は予算が掛かるようであれば必要なし
  • 出演者や撮影場所はお客様が手配可能
  • ナレーションも入れたい

 

以下、クリックで見積もり書を拡大表示します。

<某大手クライドソーシング会社の場合>

  • 1分程度の動画を制作するには全体的に金額が高く感じる。
  • 機材費込みで「撮影1日13万円」となっているかが、機材や人の数が分からないので、13万円が適正価格なのか判断ができない。
  • 「1分程度の編集費」として30万円がどういうった作業を含まれているのか分からない。
    さらに「素材購入費込み」となっているが、購入が必要かどうか分からないのに、すでに見積もり内に組み込まれているのが理解しにくい。
  • 「音響効果費」については曲数なども分かりづらい。
  • その他、著作権は基本制作側だったり、キャンセルや変更についてかなり条件が多い印象。
    ナレーションの立ち合いや納品形式など何かにつけ、費用が発生。
  • そもそも見積り合計額が税別なのが紛らわしい。

【見積もりからの印象】
見積り内容は不親切な上、かなり制作会社側の条件を飲む形になります。
ホームページ上での価格表示と実際にはかなり違う印象。


 

<某動画制作会社の場合>

  • 見積もりの基本として「単位」がないので「1時間」なのか「1式」なのか分からず、稟議に通しにくい。
  • 「1分程度の編集作業費」として10万円というのは作業内訳が分かりづらく高く感じる。
  • 「グラフィック制作費」も12万円とあるが、作成枚数やどこに使うものなのか一切分からない。
  • 「MAスタジオ費」が異様に安く、数量「1」とあるが、本来スタジオに入った場合、相場的にもオペレーター込みでこんなに安いのはありえないと考えると、実際はスタジオ収録でなく、自宅録音レベルと予想できる。
  • 「ディレクション費」を別に見積りされているにも関わらず、撮影費にディレクターが含まれていて重複している。
  • 「撮影費」とは別にさらに「撮影機材費」の項目があり、どういった機材を何台使用するのか記載がない。
    それをふまえた場合、「撮影費」は「人件費」と表記するのが本来の書き方。
  • さらに「制作費」という項目があり、備考欄には車両代と記載。通常ならば「雑費」や「交通費」という項目に含む内容だが、金額的にも都内の車移動であれば、通常「機材運搬費」として5000円程度が一般的な相場。

【見積もりからの印象】
まず気になるのが、大手の割には見積りの書き方が大雑把すぎて、お客様の立場で考えると非常に判断しにくい印象。とにかく自分たちがほしい金額に対して、ただ項目を埋めたようないい加減な見積もり。


 

<某動画マーケティング会社の場合>

  • メールで返答はまだしも、概算とはいえ100万円は大雑把すぎ。
    検索上位で出てくる企業にも関わらず、非常にいい加減な対応で、かなり案件を選んでいる様子が伺えます。

<その他>

  • 意外と多いのが無反応。特に最近よくお客様から耳にするようになりました。
    あとは、問い合わせた会社と違う会社から突然連絡が来たというもの。
    動画需要により新規参入した会社が、違う社名・サービス名で乱立したが実は全て同会社ということが多く、このようなことが起きています。


 

NTPの見積書は
料金や内容が
分かりやすい!

<ニュータイププロジェクトの場合>

  • 見積り自体も見やすく、内訳や作業内容も分かりやすいとお客様から好評です!
  • 価格面でも「基本制作費」の中に、動画制作に必要なものが全て含まれているので、撮影が1日増えたり、完成尺が増えた分だけ「追加費用」が掛かるだけなので、追加や変更になった場合でも、お見積上からお客様が最終金額をイメージしやすい。
  • 「1分程度の編集費」として30万円がどういうった作業を含まれているのか分からない。
    さらに「素材購入費込み」となっているが、購入が必要かどうか分からないのに、すでに見積もり内に組み込まれているのが理解しにくい。
  • お客様が一番心配な基本料金の安さの理由として、制作スタッフ1人1人が非常に優秀なので、撮影、編集など分業化する必要性がなく、ディレクションから完成まですべて少人数でこなすことで、動画制作が高くなる一番の理由「人件費」を大幅に削除しています。

    もちろん、制作が大がかりな物に関しては、必要に応じてスタッフを補充するので、その場合は追加費用が発生しますが、すべて料金表に準じた適正価格でお見積りをご提出します。

10万円からの映像制作 制作事例10万円からの映像制作 制作事例

目的・目標がはっきりしている場合は、ニュータイププロジェクトにご相談ください!

まだ内容は決まってないけれど、企画、制作、プロモーションまでの全てをお願いしたいという方は、まずは広告代理店か大手動画制作会社にご相談してみることをオススメしています。

ニュータイププロジェクトでは、

  • 商品の使い方を中心にわかりやすく動画にしたい
  • 営業マンが自社の商品・サービスを取引先にプレゼンするときに見せる動画が欲しい
  • 病院やサロンなどのご利用者さまの待ち時間に見せる動画を作りたい

など、目的が明確なお客さまに対して、決められた予算や時間の中で可能な限り対応できる形でご提案させていただきます。

これを機会に、あきらめかけていた動画制作をご検討ください。

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