HOMEブログ

釣りをはじめて気が付いたこと

2018.11.12

今年の夏頃から新たな趣味として釣りを始めたわけですが、釣りに必要な道具、釣り方などを調べるうちに、釣り業界というのはまさに動画をフル活用している業界なんだと実感しました。

確かに昔から釣り番組はありましたが、小さい頃は父親の趣味に付き合う程度で、それほど意識していませんでしたが、今の釣り業かは昔と違って、様々なツールや手法、釣り具そのものも進化して、釣る魚種によって全てが違います。

そのような中、メーカーもいろんな工夫をして製品をPRするわけですが、釣り業界に関して共通して言えるのが、単なる製品のPR動画ではなく、どのメーカーも「コンテンツ」を重要視している点です。

先日、本サイトのコラムやDMでも書かせていただきましたが、近年の動画販促活動で重要なのは、わざとらしいPR動画やブランディング動画を作ってただ配信するのではなく、自社の製品・サービスの特徴や使用感がわかる「コンテンツ」としてユーザーにわかりやすく情報を提供することが、相手により自然な形でうけいれられ、その結果、PRやブランディングにつながるという内容を書かせていただきました。

そのことを今まさにやっているのがこの釣り業界であり、どの動画もとても参考になるだけでなく、見ているうちに「その道具を使えば釣れるかも?」とついつい思ってしまいます。

そして気がついたら、部屋中が釣り具だらけになってしまいましたw

つまり、それだけ「釣り」と「動画」というのは相性が良く、「動画コンテンツ」を最大限に活かせる業界でもあり、また、生かしている業界なんだなと実感しています。

しかし、あらためて他の業種に目を向けてみると、動画コンテンツを重要視しているのは、決して釣り業界以だけではありません。

実は大手メーカーのほとんどは動画コンテンツを大量に配信してはいますが、釣り業界と違うのはタレントなどを起用し、タレント力に頼った企画ものだったり、ブランディングを意識した作品チックなものだったりすることです。

それが釣り業界の場合はタレントなどはほぼ起用せず、専属のテスターの方などを中心に釣りの基礎から製品の使用感まで様々なコンテンツが大量にあります。

釣りの初心者から上級者まで楽しめるコンテンツが本当に沢山あり、見ているうちにそのメーカーのファンになってしまている自分がいます。

それだけ「コンテンツ」というのは重要だということの証拠だと思います。

そんな感じで、今後も沢山の釣り動画を参考にして、今後も釣果アップに励みたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

映像・動画に関するお問い合わせ
NTPについて
ブログ 本音の映像制作 Google AdWords認定資格 NTPの制作方針 会社概要 スタッフ紹介