HOME本音の映像制作「動画コンテンツ」こそがブランディングの近道。社運を賭けた1本より、大量のコンテンツの方が大切!
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「動画コンテンツ」こそがブランディングの近道。社運を賭けた1本より、大量のコンテンツの方が大切!

これまでは、間違った「ブランディング動画」から学ぶ、動画コンテンツの重要性ということで、「そもそもブランディングとは何か?」についてあらためて復習しました。

今回は、「動画を使ったブランディングの近道」ということについてお話します。

  • 1.そもそも「ブランディング」って何?
      ブランディングすることの必要性をあらためて考える
  • 2.「ブランディング」するための方法とは?
      動画を使ったブランディングをあらためて考える ←今回はここ
  • 3.「動画コンテンツ」こそがブランディングの近道
      社運を賭けた1本の動画より、大量のコンテンツの方が大切!
  • 4.「継続こそは力なり」「コンテンツ」こそがブランディングの近道
      自分たち自身で「続けられない」原因を作っていませんか?
  • 5.「動画コンテンツ」でユーザー満足度もアップ!
      自分たちに合ったブランディング方法を考える
  • 6.代理店やマーケティング会社のいいなりになってはいけない。
      大事なのは「宣伝」することではなく「信頼」を獲得すること

前の記事
そもそも「ブランディング」って何?
ブランディングすることの必要性をあらためて考える

「動画コンテンツ」こそがブランディングの近道
社運を賭けた1本より、大量のコンテンツの方が大切!

「ブランディング」=「価値」ということはみなさんにも何となくご理解いただけたと思いますが、
「今ある自社の商品やサービスでのブランディングは難しい」
「ブランディングするために新しい商品を開発しないと」と思った方もいるかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

そもそも今ある商品をなんで作ろうと思ったのですか?

なんで自社で販売しようと思ったのですか?

それは何かしら「価値」があったからではありませんか?

弊所でもお客様と動画制作に関してヒヤリングを行う際、商品の説明はできても、その「価値」を最初に説明をされるところはほとんどありません。

つまり、自分たち自身がその商品の「価値」に気づいていない、
またはその商品に「価値を感じていない」のどちらかだからこそ、そのような説明ができないのではないでしょうか?

社員が大勢いる会社では、商品販促を行う担当部署や担当者が開発者と異なるため、他部署のプロダクションまで理解できていない、知識の共有ができていないということもあります。

実は動画を制作するうえでもこのことは非常に重要で、その商品の「特徴」や「価値」が分からなければいい動画を作ることはできません。

逆に、自分たちが扱っている商品がもし本当に「価値」あるものであれば、それをそのまま形(映像)にするだけで視聴者には本来十分伝わるはずです。

しかし実際には、自分たち自身がその商品の良さを理解できておらず、その「いいところ探し」を代理店や制作会社に任せっきりにしているせいで、いつまでたっても「ブランディング」が定着しない状態になっているのではないでしょうか?

最悪の場合、せっかく社運と予算をかけて自社商品の動画を制作したにも関わらず、単に代理店や制作会社の実績作りにお金を出した単なるスポンサーになってしまっているかもしれません。(実際にそういう方もいらっしゃいます。)

その結果「ブランデッド動画」とは名ばかりで、単なる訴求力のない「映像作品」を作ることになります。

そうならないためにも商品の「価値」は自分たちで見出すべきで、それを相手にきちんと説明できる状態にしておかなければなりません。

また、弊所でも動画制作を行う際、そのようなポイントを押さえながら毎回ヒヤリングを行なうようにしています。

そして、話は本題に戻りますが、すでにブランディングされている企業の多くが今力を入れているのが「コンテンツ動画」です。

個人から始まったホームページが一般企業に普及し、その検索順位が重要視されはじめた頃から、この「コンテンツ」の制作はSEO対策としても重要視されてきました。

以前はテキストや画像を使ったものが中心でしたが、今はそれが動画に変わり、また、ホームページのSEO対策としてだけでなく「ブランディング」にも重要な役割を果たしています。

「CM動画」や「ブランデッド動画」とは違い、「コンテンツ動画」の場合は様々な形で商品やサービスをアプローチする力があり、また視聴者に対して「より自然に」「より分かりやすく」「より身近に」伝えることができます。

まず簡単なものでいうと「使い方」「ヘルプ」「応用」など、マニュアル的な内容も「コンテンツ」にあてはまります。

このような動画コンテンツは既存のお客様だけでなく、新規のお客様にとっても購入や利用の判断の目安にもつながりやすく、そして沢山のコンテンツを情報として公開することが企業や商品の信用へとつながり、結果「ブランディング」へとつながります。

大手のYOUTUBEチャンネルなどをみれば分かりますが、大手に限って様々なコンテンツを大量に配信しています。

また大手に限らず、中小や個人でもブランディング出来ているところは必ずと言っていいほど「動画コンテンツ」に力を入れています。

ここで勘違いしてはいけないのは、「予算があるからこんなことができる」とか「こんなクオリティーの高いものはお金がかかって自社ではできない」などと勝手に思い込むことです。

大手になればたしかに予算を掛けてクオリティーの高いコンテンツを作ることが可能ですが、そもそも「コンテンツ」に対して視聴者はクオリティ―なんて気にしていません。

視聴者が気にする点は1つ「自分が必要としている情報」があるかどうかだけです。

「コンテンツ動画」はクオリティーよりも中身の方が重要で、もっといえば、家庭用ビデオで撮影・編集したものでも全く問題ありません。

それはYOUTUBEを見れば分かる通り再生数の多いコンテンツは広告費を払って再生数を水増ししている企業CMまたはユーチューバーの動画か、一般人が上げたレビュー動画や実況動画がメインになります。

そのことからも分かるように、レビュー動画や実況動画の再生数が多いということはつまり、売る側からの一方的な視点ではなく、いちユーザーとして様々な視点からの感想を参考にしているという点です。

つまり、様々なコンテンツをユーザーに与えることでそのコンテンツ自体が「価値」となり、そしてユーザーからの「信用」が「ブランド」につながるということです。

逆に問題なのがコンテンツ動画にタレントを起用したり、変にクオリティーを重視すると、本来の目的と関連性の薄い人たちが集まるようになり「ブランディング」から遠のくだけでなく、正確な効果測定すらも出来なくなってしまいます。

そうならないためにも「動画コンテンツ」は予算やクオリティーにこだわるのではなく、必要性や目的にこだわる必要性があります。

そして、「動画コンテンツ」作ってブランディングするうえで最も重要なこと。

それは「継続」です。

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