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「超快適」な話

2020.09.07

とりあえずマスクの供給不足は解消されつつあるようではあります。
しかし、依然としてユニ・チャーム等の日本メーカーによるマスクはドラッグストアで販売されているのをみかけません。
私は発症して20年来という筋金入りの花粉症患者なので、新型インフルやPM2.5やコロナがどーの以前にマスクに関しては相当うるさい方です。
そんな自分が、これまで様々なマスクを試行錯誤した結果、絶大な信頼を寄せるに至ったのがユニ・チャームの「超快適」マスクです。「超快適」マスクは、その名にふさわしい快適ぶりです。
何が一番優れているかというと蒸れにくく、濡れにくいのです。長時間マスクをしていると結露した息が濡れて冷たくて不快になるんですが「超快適」にはそれがないのです。花粉の侵入やウィルスの漏れを防ぎつつ、呼吸も確保する通気性の高さをも示していると言えましょう。あと両耳にかけるヒモ部分も、顔にフィットするように伸びが良いのもグッドです。

先日、近所のドラッグストでたたき売られていた(50枚入り1000円)のノーブランドの怪しげなマスクを試しに買ってみたところ、これがまあひどい代物でした。一枚ずつ個別包装されていてそこは丁寧なんですが、肝心のマスクの通気性がクソ・オブ・クソすぎて(言葉が悪くて申し訳ありません)息を吸うと鼻にぺったりマスク部分が吸い付いてしまうのです。
息ができなかったら人間は死ぬ。・・・そんな当たり前の真実を、命の危険すら感じてしまうマスクでした。
改めてちゃんとした日本のメーカーのちゃんとしたマスクのありがたみがわかった次第です。

そろそろ「超快適」マスクが出回ってくれてもいいと思うのですが、ユニ・チャームに代表される日本メーカー製のマスクは人気が高いために売り場に出てもすぐに売り切れてしまうそうです。そりゃそうだよなあ~だってユニ・チャームだもん(なぜか鼻高々)。
じゃなくて、早いところ以前のように市中に出回ってほしいけど、ニュースを見てたらユニ・チャームの工場では一生懸命増産をしているけど全然追いつかないんだよ~~と言っていました。それじゃあしょうがないよなあと思っていたところ数日前にはさらにこんな記事が。

ユニ・チャーム、アジアにマスク輸出 月2000万枚規模(日経新聞)

いやだから、輸出もいいですけど早いところ国内でも売ってほしいです・・・・

あと、ネピアの「鼻セレブ」マスクもおすすめです。不織布部分がかなりしっかりしたつくりなのでガードしているという安心感もあります。そのため、このマスクはちょっとお高めですね。セレブ用(?)だから仕方ないか。

追記:先日、東京駅八重洲口側に用があり、近くのコンビニに入ったところ「超快適」マスク(5枚入り)を発見しました。
草加駅のマツキヨで今年2月の初頭に目撃したのが最後でしたので、それ以来の再会です(笑)。
もちろん購入即決でしたが、残念ながらおひとり様一袋限りでした。

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