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その後のバイオハザード7「End of Zoe」

2020.12.03


バイオハザード7は無事(?)終えました。(ゲーム報告の場ではないはずなんですがすみせん。とくに面白い人生を送っているわけでもないので・・・)
這う這うの体でなんとか終えましたが、正直言ってラスボス(エブリン)戦はあっけなくてなんか拍子抜けました。「えっこれで終わり?」という。最後に唐突に現れたクリス・レッドフィールドが「よく頑張ったな!」みたいに言ってくれるんですが、来るの遅いよ!なに今頃来てんだよ!とイラっときてしまいました。10月29日付けのブログ内で「主人公が何をやっているのかわからない」と書きましたが判明しました。職業システムエンジニアらしいです。嘘でしょ・・・。
バイオは、終えた後にカタルシスを得られるというよりは後味の悪さを引きずってしまうゲームですが、今回がダントツで後味が悪いです。
本編終わっても残りまくる謎。ぶんなげられたままの伏線。いやあのサイコなファッ〇ン長男まだ生きてるよね!?あいつは一体なんだったのか。それからゾイお姉ちゃんは?ベイカー氏ほんとうに滅した?いまいち信用できないんだけど続きはDLCで!ということらしいので番外編「エンド・オブ・ゾイ」を始めて見たらこっちのゲームの方が本編よりも面白かったです(個人の感想です)。
ワイルドすぎでもはや清々しい、腕っぷしがめちゃめちゃつよい元特殊部隊兵のおっさんジョー・ベイカーが、姪であるゾイを助けるために大活躍します。このおっさんを本編主人公にすればよかったのでは?と思わないでもないですね。
武器らしい武器はなく、素手でのみ戦う主人公。一応投げ槍とかありますが・・・槍って・・・。素手でバコバコ殴りまくって敵を粉砕するおっさんでプレイしていると、今まで本編でセコセコと銃で敵を撃っていたのがあほらしくさえ思えてきました。
そして回復薬ではなく、ザリガニやでっかい芋虫なんかを手づかみで食べてHPを回復します。生で食べて寄生虫は大丈夫なんでしょうか?ホラー的な意味とは別の意味でグロかったです。虫嫌いのひとは、このゲーム絶っ対にプレイしたらだめです。
現在は「4」に戻って無限ランチャーを手に入れて遊んでいます。やはりランチャーで一思いに敵を吹っ飛ばせるのは気持ちがいいですね!ランチャー大事!
こんな感じでバイオハザードにかまけすぎていたので最近はあつ森のほうはご無沙汰になってしまっています。この間、島はどうなってるかとログインしたら、ハロウィンのディスプレイや畑のカボチャを放置したまんまだったので慌てて回収しました。村人にも「こいつまだカボチャかぶってるよ・・・ヤバ」とか思われていたことでしょう。恥ずかしい!
一回リセットしてもう一回島を作り直そうかなあと思います。

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