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9年越しのエヴァ

2021.03.11

最後の新劇エヴァことシン・エヴァンゲリオンを見てまいりました。
前作「Q」(2012年)から「シン・ゴジラ」を挟んで、・・・9年?9年!
シンゴジ面白かったですけど、ど~~~しても頭の片隅から「エヴァどうした」が離れませんでした。それもこれでようやくめでたく(?)「終劇」です。
見に行った近場のシネコンでは1スクリーンを除いてすべてエヴァ上映でした。
映画館も緊急事態宣言中は20時までの営業なので、3時間近い尺のエヴァを上映するのにローテーションが大変そうだなと思いました。
「Q」公開までには東日本大震災やコロナといった国難もあり、今回の「シンエヴァ」にもそういった影響が色濃く反映されるものとなっていました。
内容はネタバレになっちゃうので詳しくは劇場で!ですけども、旧劇(テレビ版・まご君)からを含めたすべてのシリーズの「終わり」でした。「これでほんとうに終わったよ」な内容だったと思います。・・・終わったのに新たな謎が投下されてしまってはいるんですが(笑)。
上映時間の長さも話題になっていましたが、いざ始まったらあっという間でしたね。
冬月役の清川元夢さんはなんと現在85歳ということです。最後まで冬月を全うされていてよかったなあ~などとしみじみ思いました。
それにしても「ガラスの仮面」はどうなってるのかなー。
あともうちょっとで終わりが見えてきたぞ?と思ったらまた動かなくなっちゃいましたね。マヤと真澄さまの関係とかは割とどうでもいいので、はやいところ紅天女本番をみせてほしいです。

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