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アベンジャーズ インフィニティ ウォー 他2本

2018.05.02

昨日は1日だったので、毎月恒例の映画ファーズトデイ。

普段時間があまりないので、ファーストデイの日にまとめて映画に行くようにしています。

今回はGWということで、大作もたくさん公開中ということもあり、大作3本をはしご。

見に行った作品はこちらです。

アネンジャーズ インフィニティ ウォー

午前中に「アベンジャーズ インフィニティ ウォー」

パシフィックリム アップライジング

昼食後「パシフィックリム アップライジング」

『レディ・プレイヤー1』

夕方に「レディ・プレイヤー・1」

これらの作品の共通点、いや最近の映画の傾向として・・・

本当に上映時間が長すぎる!!!!!

ここ数年、上映から1時間ぐらいでお尻が痛くて何度も姿勢を変えることも多く、内容に集中できないのですw

映画の内容的にはアベンジャーズは情報公開当初から1本で完結しないのは分かっていたので、アメコミ情報を普段見ない人はちょっと拍子抜けな内容だったかもしれませんね。

ラストのキャプテンマーベルへの布石も日本では馴染みのないキャラなので、ピンとこない方も多いとおもいます。

キャプテンマーベル

コミック版

サノスと因縁深いキャラなので本来重要なキャラクター

キャプテンマーベル

こちらが来年公開予定の実写版。

映像作品という観点から言うと、映像的にはもはや何も言う点はなく、お金をかけて最高のクオリティーですが、やはりあれだけのキャラを出して、よく1本の作品にまとめていて素直にすごいとおもいます。

キャラクターの設定や原作をうまく再構成する脚本力は日本は本当に参考にしてほしい。

「パシフィックリム」の方はよくある2作目は駄作になる典型。

制作スタジオの買収問題等で一時制作中止していたのを無理やり進めていることもあって、スターシップトルパーズなどと同じく、1作目を越えられない作品になってしまっている感じです。

忙しい時間を割いてまで見る必要性はなかったかなといった感想。

本編に出てくる小型ロボット「スクラッパー」の活躍シーンが、ところどころ原作版「ゲッターロボ號」を彷彿させて、ラストバトルも意外と楽しめる。

前作と共通して不満な点は、リアルさを追求しすぎててイェーガーの戦闘シーンにイライラする点かな。

レディープレーヤ1は、数あるスピルバーグ作品の単なる娯楽ですが、内容的にはちょっと時代遅れの中二病の発想映画になってしまって、ただの隠れキャラ探し作品になってしまって予想以上につまらなかった。

あれだけのキャラクター使用料にいくらかかったんだ?というくらいあちこち出てますが、そもそもユーザーが既存キャラを使うのがちょっと不自然でした。

今月見た作品は以上。

来月は「デッドプール2」がちょうど1日に公開されるので、そちらを見に行く予定です。

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