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ミニオンズフィーバー

2022.08.04

怪盗グルーとミニオンズのシリーズ「ミニオンズフィーバー」を見ました。
そろそろマンネリかなあ。などと勝手な予想を胸に観に行きましたが、相変わらず面白かったです。
今回は12歳の少年グルーと知り合ってまだ間もないころのミニオンズ達がいかに絆(?)を深めていったかというお話でした。ミニオンズシリーズの阿笠博士ことネファリオ博士との出会いもあります。ここから月泥棒の第一作につながるわけですね。
テンポ良く展開が早いので「尺90分でこの話どう収集つけるの?」とすごいハラハラしました(笑)
吹替は変わらず鶴瓶がグルーです。一応声に少し高めにエフェクトをかけているようなんですが、それでもおっさん声はおっさん声(笑)。TEDの有吉の吹き替えとともに、本職でない芸能人がうまいぐあいにハマった稀有な例ですね。
吹替なので全くわかりませんでしたが、ミニオンズ達が師事するカンフーマスターにミシェル・ヨー、怪盗団ビシャスシックスのジャン・クロードはジャンクロード・ヴァン・ダムが声をやっています。
今回は70年代が舞台なのでBGMには主にディスコミュージックが使われててそれも楽しかったですね。
あとミニオンズシリーズは背景や家やメカや小物などの描写が毎度毎度ほんとにすばらしいです。
今回もグルーの自転車やハーレーのバイクやアメ車、びっくりドッキリメカなどただ眺めるだけでも楽しかった!これが見たくて見に行っているというのもあります。
(勿論、ミニオンズ達もかわいかったよ!)

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